2006年9月16日 (土)

会計が会社を強くする。会計で会社を強くする。

中小企業は、元来自己資本は脆弱であり多額の設備に係る資金は銀行からの借り入れで賄っているいるのが実態です。そしてこの借り入れの担保のほとんどは不動産(土地が中心)もしくは経営者をはじめとする個人保証の型でこれまで行われ行きました。しかし最近従来型の「不動産担保融資」でない動産(商品・製品・育成中の動植物など)を担保とした「動産担保融資」が新たな資金調達方法として注目をされてきています。これから一般社会に浸透していくためには、貸す側である銀行の、担保物件としての動産の評価をどう見るか、がこれからの課題となると考えられます。同時に借りる側の中小企業も、自社の経営内容を十分に銀行に理解してもらうため「正しい数字の経営資料」や「事業の健全性などを客観的に視ることの出来る資料」を適時に作成できることが要件なると考えられます。                   【経営資料とは、具体的には『決算書などの財務諸表』『中期経営計画』『期中においては、月次の損益計算書、貸借対照表』=棚卸しの洗い替えは確実に行い、減価償却費も計上。資金繰り表。主要勘定明細。その他・・・・・・・・・・・・・・・月次決算体制が必要。   

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